具体的な要件が決まっていなくても、ざっくり相談やサイトを見てもらうだけのアドバイスでも問い合わせて大丈夫ですか?
結論
大丈夫です。むしろ、それでOKです。 相談にお金は取っていませんし、要件が固まっていなくても構いません。現在のサイトを見てもらうだけ、という使い方でも対応します。
要件が固まっていないのは、むしろ普通の状態
「要件が固まっていない状態で問い合わせるのは失礼かも」と気にされる方がいますが、それは気にしなくて大丈夫です。
Web制作の相談は、最初から「やりたいこと・予算・スケジュールが全部決まっている」ことの方が少ない。むしろ「何をすべきか分からないから相談する」というのが、問い合わせの普通の形だと思っています。
現在のサイトを見てほしいだけでも構いません。第三者の目で見ると「客観的にこう見えている」というのが分かるので、それだけでも価値のあるアドバイスになります。
作らなくて良いなら「作らなくていい」と言います
私たちが最初に考えるのは「そのために本当にWebサイトが必要なのか」です。カジヤは、価値の無いHP制作はしたくないと考えています。
話を聞いてみたら「Webサイトを作らなくても、別の方法で解決できる」だったり「そもそも優先順位が違う」だったり、そういう結論になることもあります。その場合は遠慮なく「作らなくていいですよ」と本音で回答します。見積もりを取らせるための相談窓口ではないので、気にせず話してください。
「ざっくり」でも、それを先に伝えてもらえると助かる
ただ一点だけお願いがあります。依頼したい内容が固まっていない場合は、ざっくりした段階である旨を最初に教えてください。
理由はシンプルで、そう言っていただけないと「正確な見積もりを出さなければ」という方向で進めてしまうからです。正確な見積もりにはしっかりしたヒアリングが必要なので、お渡しまで時間がかかってしまいます。。「今は概算でいい」と最初に言っていただければ、超概算の金額感ですぐお返しできます。判断材料としては十分な精度です。
まとめ
要件未定のざっくり相談、現状のサイトへのアドバイスだけ、どちらも歓迎です。相談は無料で、作らなくて良い判断ならそうお伝えします。「問い合わせたら作らされる」という構えは要りません。まず気軽に話を聞きに来てください。